離れて暮らす親が心配な家族へ

親の備え、どこから始めればいい?
親子で話して作る「親の防災カルテ」

「実家の親の防災、なんとかしなきゃ」と思いながら、何から手をつければいいか分からない——。 そんな方のための、親子で電話しながら書き込む記入式シートです。 連絡・薬・避難・家の備え。4ページ埋めれば、わが家の「もしも」の約束ごとが一枚にまとまります。

※これは「防災診断」ではなく、離れて暮らす親が心配な方のための記入シートです。登録不要・無料。

手をふって出むかえるひなたちゃん

こんな心配は、ありませんか?

どきっとした表情のひなたちゃん
「お母さん、避難場所どこ?」と聞いたことがない
親の電話番号は分かる。でも、かかりつけ医や薬は分からない
持ち出し袋が重すぎて、親が持てないかもしれない
災害のとき、連絡がつかなかったらどうすればいいか決めていない
きょうだいの誰が親のところへ動くか、決めていない
遠くて頻繁に帰れず、実家の備えを確かめられていない

ひとつでも当てはまったら、このカルテがきっと役に立ちます。

まずは電話で、1つ聞いてみる

身構えずに、素朴な質問から。答えられなければ、それが一緒に備える第一歩です。

そなえじぃが電話をしながらメモを取り、ひなたちゃんが横で手伝うイラスト
電話で聞いたことを、その場で書き留めていく
「避難場所って、どこだっけ?」
「連絡がつかなかったら、どうする?」
「いつも飲んでる薬、何だっけ?」
「持ち出し袋、玄関にある?」
「171って、使ったことある?」

この会話を、そのまま書き留められるのが「親の防災カルテ」です。

完成する4ページの見本

A4・4ページ。印刷して、親子で書き込むだけ。書けたら親御さんの見やすい場所(冷蔵庫など)に貼っておきましょう。

そなえじぃが記入したカルテを冷蔵庫に貼り、ひなたちゃんが見上げるイラスト
書けたら、冷蔵庫など目につく場所に貼っておく

画像をクリック(タップ)すると大きく表示できます

親の防災カルテ 1ページ目 連絡編
①連絡・きょうだいの役割
親の防災カルテ 2ページ目 医療編
②薬・かかりつけ医
親の防災カルテ 3ページ目 避難編
③避難場所・ハザード
親の防災カルテ 4ページ目 家の備え編
④家の備え・持ち出し袋
親の防災カルテ(PDF)を無料ダウンロード

登録不要・無料 / A4・4ページ / ご家庭のプリンターで印刷できます

そなえじぃ

このカルテはな、防災リストではなく「親子で話すきっかけ」として作ったんじゃ。 いちばん尊いのは、備えそのものより「気にかけてくれる子がいる」という親の安心でな。 電話の一本が、防災グッズより親を元気にすることもある。 全部できていなくてええ。書けるところから、ゆっくりいこう。

— そなえじぃ(防災士)

完成したカルテをそなえじぃとひなたちゃんが一緒に眺めるイラスト
完成した一枚が、親子の「もしも」の約束ごとになる
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「親の防災カルテ」無料モニター10家族募集

このカルテを、より役立つものに育てるため、実際に使ってくださる10家族を募集します。 親子でカルテを作ってみて、感想を聞かせていただくだけ。販売や勧誘は一切ありません。

1
応募フォームから簡単に
2
カルテを受け取る使い方の案内つき
3
親子で作成電話しながらでOK
4
感想を共有改善に活かします
いっしょにやろうと胸をはるひなたちゃん
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所要2〜3分 / 販売・勧誘はありません

個人情報の扱いについて

応募時にいただく情報(お名前・連絡先など)は、モニターのご連絡と、カルテ改善の目的のみに使用します。 第三者への提供や販売は一切行いません。ご記入いただいたカルテの中身(親御さんの薬や連絡先など)を、こちらが預かることはありません。 くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

届いたカルテを受け取ってよろこぶそなえじぃと、じゃれるひなたちゃんのイラスト
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